2007年10月12日

大型地震に耐えうるSE構法(その根拠とは?)その2

■ 断面欠損を最小にした、地震に強い接合システム

このことは「SE構法との出会い」の中でもご説明したように、柱や梁の接合金物のことです。


Sz01.gifSE01
SE構法は大きな揺れに対しても接合部が破壊されないテクノロジーをさまざまな強度実験によって追求し、独自開発のSE金物を使用した断面欠損の少ない構造によって柱と梁を堅牢に接合し、優れた耐震性能を実現しています。


 

 
またこのSE金物は表面をカチオン電着塗装で何重にもコーティングして、100年以上の耐久性を実現しています。(塩水噴霧試験によって実証済)
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